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夏休み日記2(あっちへ)

時間とか、言葉とか、そういうのを超えていくワクワク感。

言葉とか、ジョーシキとか、そういうのが通じない心地よさ。

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今夜もまだ目的地には着きませんww





飛行機の中でのことでした。

日本人でないCAがおやつを配りにまわってきたときのこと。

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私の隣に座っていたのはちゅんこ。





そのちゅんこの異様なオーラに気づいて、

恐る恐る彼女の方を見た。






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母ヘのリスペクトで目を輝かせているムスメがそこに。



・・・・「アイスクリーム」も「ヌードル」も、ほぼ日本語ですが。




・・・・




・・・・・




・・・・・・




子供ってちょろい。


 


 


 



ただし子供の前でおたおたすると、

親の株価は大暴落します↓↓↓↓↓


080818_4

↑↑↑

アンソニー@キャンディ・キャンディのお友達、といった雰囲気の免税店員と、

異国スイッチを入れ損ねた旦那。


 


飛行機に乗るときは電子機器のスイッチを切りましょう
降りたら日本語スイッチを切りましょう

<旧ブログにいただいたコメント>

2008.8.20 07:50:44 のんきなわいど :

ああっ。
お父さん大好きな、ちゅんこさんの「お父さん株価」がっっっ!!

うーん。でも、慣れないと、なかなかねー。

 特に異国の方は背が高いから、視線的に、見下ろされる形になりがちなんですよね。

 だから、ついオタオタしてしまう・・。

 仕方ないような気もいたします。

 ちゅんこさん、お父さんファンでいてあげてね。


14:13:46 コゲメシ製作所 :

わくわく
ドキドキ
子供さんにとって初めての体験ですね
親だってそんなにちょくちょく外国行ってませんから緊張のしっぱなしだった事でしょう
コゲメシ家の家族旅行はハプニングとシッパイの連続でした
なんとか一緒に切り抜けた事で親子の絆ができたと思っています
続きが楽しみです


23:41:55 K :

のんきなわいどさん>乗り換えのアムステルダム空港では
気の毒なほどの父威厳ショックを目の当たりにいたしました。
その後異国語が当たり前になってからは、話せるとか話せないとか、
ちゅんこ自身が気にしなくなっちゃいましたが。

旦那も身長は高い方なのに、あのおたおたっぷりったら、
芯から日本人ぽくて素敵でした(笑)
あ、私のファン度を増す必要はありませんか?


23:52:04 K :

コゲメシ製作所さん>今回の旅はドイツまでの行き帰りだけが
ドキドキ旅だったんです。
ドイツ国内では移動から買い物まで全てにわたって、
完璧な保護者がついてたので。
と、こんなことを言うと、せっかくのドキドキのない
つまんない旅みたいですが、実際のところ得がたい体験をさせてもらったなーと思ってます。
自分たちだけとは違う面白みがありました。

ただしそういうわけなので、親はまるで子供と同じなのでした。
母へのソンケーも、この日までなのでした。
(父へのがっかりもこの日で終了なのでよしとしましょ・笑)

それにしてもコゲメシさんとこでたまたま同じような記事を読んで、そのタイミングにびっくり!
失敗談もたくさん聞きたいですねーー。

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

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