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夏休み日記4(悔い改めよ)

悔い改めよ。


080921_1


 


 


ご無沙汰してました。夏休み日記って、もう9月も半ばですな。ちゅんこの運動会も終わりましたってば。


やっと大きな仕事が一段落。


黙ってお休みしている間も足(マウス?)を運んでくださった方々、コメントくださった方々、
ありがとうございました、そしてすみませんでした。
よろしければ、またしばらくの間、改めてお付合いくださいませ。


 


 


目的地に着いたのは真夜中だったので、翌朝からが観光の始まりです。



ドイツに行くのに楽しみにしていたメインが、ビールとワインとソーセージ。
基本っすよねー?


 


ドイツのソーセージはやっぱり種類豊富でうまかった。


080921_2


上の写真はお肉屋さん。
ケースの中はソーセージ3/5、チーズ1/5、惣菜1/5って感じです。
普通のお肉は注文ごとに都度奥から出してくるらしいよ。


 


そしてドイツは地ビール天国。いろんな味が楽しめる上、レベルが高い。しかもハンパなく安い。
ドイツのビールの税金が安いからなんだよね。そしてレベルが高いのは厳しいビール法があるから。
そうして自国の酒を守ってるんだね。
日本ももっと、お酒と焼酎を大事にして欲しいと、改めて思った。


このことについては書き出すとキリがないから、別の機会に書けたら書きます。


 


そしてワイン。南ドイツは優秀なワインの産地です。
あらかじめお願いしておいたワインの組合販売所に連れて行ってもらいました。


 


080921_3



それはもうたーーーーーーくさんの種類をほとんど試飲できるのね、好きに。
でもたくさんありすぎてよくわかんないので、スタッフのお姉さんに紹介してもらいながら試飲しました。


 


で、 ドイツの試飲てね、


 


     量がゲルマン民族用なのね。  


 


         肉食の人々用の量なのね。


 


 


080921_4



この量で、気づけば10杯弱試飲するわけよ。


 


      そら、もう、試飲じゃないでしょ?と。


 


 


このワインの販売所の後に訪れた教会で、


 


 罰当たりなことに、


 


    マーライオン的衝動を覚えまして。


080921_5


 ↑教会そばのトイレ。


 


辛うじて、神聖な場所を穢さずに済みましたです。


 


     あああああ、そんなドイツの初日。ごーーーーーーーーん。


 


妹旦那に 「ドイツのお酒はアルコール度数が強いから気をつけて」 とたしなめられましたが、


 


この場合、度数の問題じゃない気がします。
だって日本酒の方が高いっす。


 


ところで南ドイツのワインといったら、アイスワイン。


試飲の最後はそのアイスワインをいただきました。感動感激。
その香りのよさったら、もうほんとすごいの。涙が出そうに感動モノです。


他のワインの2-3倍の値段なんだけど、日本円に換算して4000~5000円。安っ!!!
ちなみに日本のワインバーでショットで頼むと、下手すると1500~2000円くらいします。


 


スタッフのお姉さんにそれを話したら、


 


     「どうしてそんなの飲むの?」


 


真理だよ。だから私らは日本では飲めませんけど。


 


 


妹のドイツの家族が、「観光客には親切だけど、それでもアイスワインを試飲させたのを見たのは初めてよ」 と。
 ここのスタッフのお姉さん、未開封のスパークリングワインすら、試飲のために複数開けてくれました。
子供達にはワイン用のぶどうで作ったジュースを飲ませてくれたりね。


 


舌にも喉にも心にも、めったにないおいしいお酒でした。

<旧ブログにいただいたコメント>

2008.9.22 03:47:56 ふ :

もうすぐ今年のぶどうの収穫の時期がやってきます。今日散歩に出かけたら、ぶどう畑のぶどうがたわわに実ってたよ。
この間日本に帰ったとき、いろんなところで「地産地消」って言葉を目にしたけど、地元のものは本当においしいよね。
そうそう、最近ウィキペディアでうちの町について日本語で書いてあるのを見つけました(物好きな人がドイツ語から訳してくれたようです)。知らなかったことがいまさらわかって感動したよー(笑)。見てみてね。


07:40:41 来楽暮 :

夫はドイツとイタリアが好きなんだと。
三国同盟?とか、言ってますが、ピザとワインとビールとソーセージが理由とみます。
美味しいよね~。飲みすぎちゃうのわかるわかる。
あ~私も行きたいな。


2008.9.23 16:48:19 muna :

お久しぶりー! 元気そうで何よりです。
ドイツ、ビールにワインにソーセージ。いいよねーーっっっ!!
私が行ったヨーロッパ旅行は超過密スケジュールツアーだったので、Kファミリーのように堪能できなかったなぁ。残念。でもビールの醸造所とビアホールみたいなとこは行ってしっかり飲んで食べてきました。息子の行きたい外国はドイツなんだって。何故なら大好きなソーセージが一杯食べられるからだそうです(笑)


2008.9.24 19:25:11 K :

ふちゃん>ウィキ、見たよ!面白かったです。
自分が育った場所、生まれた場所、生きてる場所ってのはさ、
学ばなくても過去とか歴史とか自然と意識するものだと思うけど、
観光で訪れた場所って、今現在のその一瞬しか
切り取れないんだなぁ、と変に実感。
うまく言えないけど、そこにながーーい歴史とか、
人々の生き死にとか、喜怒哀楽とか、ちゃんとあって、
それらの上に私達が見てきた今の現在のふちゃんの住む町が
あることを実感した次第。
こうしてみると「観光」ってのは、どこか住宅展示場を見るのと似てるね。

今更なにを、という感じですが、ウィキで読んだ町と自分が訪れた町の印象が合致しなかったのが不思議だったので、自分なりに考察。

オチの無いレスですまん。


19:32:34 K :

来楽暮さん>ドイツのイタリアは、水と油のような国民性な印象ですね。
ブラックジョークでもあるじゃん?「次はイタリア抜きで。」
どちらも「おいしい国」だけどね、きっと。
(というのも、イタリアは行ったことないから。)

私達が訪れた南ドイツというと、フランスやスイスが近いでしょ。
そのせいかとにかくチーズも絶品でした。
オリーブオイルと香草をまぶしたカマンベールチーズを食べたんだけど、これがビールに合うんです。
私もともとはカマンベール食べれないんだけど。

次の機会があったら、北ドイツにも行ってみたいな。
東欧や中央ヨーロッパの文化に近い場所を「味わって」みたいです。


19:39:40 K :

muna-chan> おひさー、やっと終わったよーー。
といっても校正の仕事で今週一杯まではもすこし辛抱。

堪能できなかったmuna-chanだけど、日程も長くていい時期にいったよね。
身軽で…。ほら、こぶがなくて…。
実は妹のドイツの家族はお酒を飲まないので、割と遠慮しいしいでした。
ワインの試飲では飲みすぎたけど、思えばビールあたりは不完全燃焼かも。
醸造所やビアホールが羨ましい。
今回はまずは下調べ、と思おう。(お金のかかる下調べだなー。)

息子ちゃんはあと数年でホームステイができる年齢ですな。
ありふれた米国じゃなくて、ドイツはどーよ。
んでもって、付き添いに行くときは私も誘って。


2008.9.29 13:02:22 来楽暮(おねえちゃん) :

マ~ライオンうけた~(^_-)-☆、ぎゃははは。
一生のうちで何回マーライオン化したか、わかりまへん。
ちなみに飛行機の中、お客さんとして乗って帰る勤務の時にもマーライオンになりました。
もう時効でしょ(~_~;)
今度長野入りする時には、飲みたいですね~(^^♪


2008.9.30 16:17:56 K :

来楽暮(おねえちゃん)さん>長野にいらっしゃっるときには、
きっと会わなくちゃいけない方や片付けなくちゃいけないことが
たくさんあるでしょうが、ちょっとお時間があったら是非まぜてください。
たとえ平日でも子供連れてどこでもほいほいお邪魔します。
懲りないこの性癖は、きっと来楽暮(おねえちゃん)さんも同じのはず(笑
古いものが時効を迎えたようなので、新しい伝説でも作ります?

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

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