スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休み日記6(おしまい)

今日でドイツ旅行の話はおしまいです。
この肌寒い中、ようやく夏休みの宿題を終えようとしてる自分って・・・。

最後にいくつか印象に残ったものたちの写真。観光地と風景は除く。多すぎるから。


 


長いバス(すいてんのに。)


080930_1


 


結婚式のためにブーケで飾られたアウディ。

080930_2


 


ハリボ(ドイツではメジャーなグミのメーカー。日本のスーパーにも売ってる)のトラックはベンツです。

080930_3


 


市場。外から見ると普通のビルにしか見えません。

080930_4


 


 


ドイツ最後の夜はメーヴェンピックホテル(スイス系)にお泊り。

080930_5


なんと子供達のためにお菓子やらおもちゃやらがきれいに準備してありました。
サービスもレストランもとってもよかったです。





そしてなにより、やっぱり、


 


080930_6



もてなしてくれた妹の家族に感謝。

おうちをきれいにして、毎日をつつましく楽しんでいる様子が感動ものだったし、

どの夫婦もとても仲良くて、よい家族はよい夫婦を核にしていることを実感。


 


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて、そんな充実のドイツ滞在に別れを告げて、


最後をしめくくるのは空港でのたんた。


 


搭乗口近くのベンチで待っていると、


 


080930_7


 


 


?さ?? ここはヨーロッパ。日本語は見当たらないけどなぁ。


 


 


 


 


 


080930_8


搭乗口を示す看板が、空港から飛び立つ飛行機を描いたものだったのですが、「さ」 に見えたもよう。

どこを向いても 「さ」 だから、不思議で仕方なかったらしいです。


 



【2008年10月14日追加】 「さ」 の実画像。


080930_9
 飛行機の向きとか、いろいろ覚え間違いが・・・。

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

夏休み日記5(おいしいもの)

「おもてなし」に勝るごちそうは、ないんだけれども。


080929_1


(着いた日はちゅんこの誕生日だったので、ケーキを作っておいてくれました。
このケーキが重いのにいくらでも食べられるうまさ。不可思議。)


 


さて、ドイツでおいしかったもの。ただしうまくてしぼれないソーセージ/ウィンナーとチーズは除く。


 


まずはプレッツェル。


080929_2


もとから好きなんだけど、お泊りさせていただいたとこのプレッツェルは、
塩味とパンのもちもち感とラウゲン液の香ばしい香りが絶品!
忘れられない味の一つです。



次、シュニッツェル。


080929_3


ドイツのパン粉は細かいそうで、食感は異なりますが、いわゆるトンカツ。
ただし肉はたたいてあるので、日本のトンカツにあるジューシーさはありません。

ちゅんこの大のお気に入りで、彼女、ドイツで外食というと、これしかたべませんでした。
(今思うと、ドイツの料理で口に合うものが少なかったともいえる。)

さらにちなみに、  たんたが覚えた   「唯一のドイツ語」。


 


お次は人参ケーキ。あとで調べたらリュブリとかなんとか。

080929_4



ドイツのケーキはナッツとかがたくさん入った割と重たい生地なのね。
日本でそんなようなケーキを食べると、甘すぎたりバターがきつくて苦手なんだけど、
この人参ケーキ、お昼ご飯のかわりとかでも全然いけそうなくらい好きです。
ここ(シュツットガルトのホテルで食べたよ)レシピ知りたーーーい。


 


次。南ドイツのパスタ。シュペッツェレ。

080929_5


レストランではメインの横にちょこんとついてきます。
味は小麦粉のたっぷり入った錦糸玉子風です(笑)
つまりはシンプルな塩味。
上の写真はとある田舎のレストランで食べたシュペッツェレなのですが、
ここのがとーーーーってもおいしかったの。
メインもおいしかったけど、シュペッツェレをうちでも作りたくなったのです。


ところでドイツのレストランとかお店って、いつでも必ずしもいいサービスを受けられるとは限らないです。
日本よりもハズレっぷりが激しいです。
(もっともお店のサービスは過剰かもしれないけど日本がピカイチと思ってますが。)


そして現地の人は気に入らなければちゃんと最低限の主張をするのも普通らしく、
なんだか、レストランに行くと、サウンドオブサイレンスな試合開始のゴングがよく鳴ります。

この↑レストランも、味はとーーーってもいいんだけど、あんまり愛想のいい感じではなくてね。
とても忙しかったようだから、言葉のわからん私達には特に気にならなかったのだけど。
まぁそれでも「うぇるかむ~♪」という感じではなかったわけ。

だけれどもシュペッツェレはほんとにおいしかったので、完食、するつもりで。そして事実したんだけど。
だけれども、添え物のフライドポテトのようなもので、
メインがなくなればなんとなく残るのが普通と思しきシュペッツェレ。



みんなが食べ終わってからも私がぐずぐずしてたら、
スタッフのおばさん(少々無愛想)がお皿をさげにきたのです。



080929_6

ほかは全部なくなってシュペッツェレだけ少し残ってる状態だったのを、
妹の家族がさげないように言ってくれました。


 


そんなことがあっての帰り際。


 


 


080929_7
↑シュペッツェレをタッパにつめてお土産にくれた。


脳みその印象ってのは、胃袋の価値判断にはかなわないものらしいです。


 


ちなみにここのレストランで飲んだビールもとびきりおいしかったです。




080929_8



地ビールなので、だいたいどのあたりの地域にあるレストランか、これでわかるかもです。


 


 


最後、帰ってからも何度か作ったけれど、まだなんだか味を再現できずにいる



妹義母のカトフェルサラダ。



じゃがいもをみじん切りの玉ねぎとドレッシングであえたサラダで、
地方やおうちによってずいぶん違うみたいです。

私が学生の頃、「ドイツ人の奥さんに教えてもらった」といって教えてもらったカトフェルサラダは、
こふきいもみたいな形だったし、マヨネーズ使って、少し「もったり」してた。

上の写真のは、じゃがいもはスライス。かためにゆでてあって、マヨネーズは使いません。
前述のレストランで食べたカトフェルサラダは、コンソメの香りが強かったな。

これもお袋の味なんだろうねぇ。

続きを読む »

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

ニンジンに

080923

ガチャピン発見。

続きを読む »

テーマ : 写真日記 - ジャンル : モブログ

夏休み日記4(悔い改めよ)

悔い改めよ。


080921_1


 


 


ご無沙汰してました。夏休み日記って、もう9月も半ばですな。ちゅんこの運動会も終わりましたってば。


やっと大きな仕事が一段落。


黙ってお休みしている間も足(マウス?)を運んでくださった方々、コメントくださった方々、
ありがとうございました、そしてすみませんでした。
よろしければ、またしばらくの間、改めてお付合いくださいませ。


 


 


目的地に着いたのは真夜中だったので、翌朝からが観光の始まりです。



ドイツに行くのに楽しみにしていたメインが、ビールとワインとソーセージ。
基本っすよねー?


 


ドイツのソーセージはやっぱり種類豊富でうまかった。


080921_2


上の写真はお肉屋さん。
ケースの中はソーセージ3/5、チーズ1/5、惣菜1/5って感じです。
普通のお肉は注文ごとに都度奥から出してくるらしいよ。


 


そしてドイツは地ビール天国。いろんな味が楽しめる上、レベルが高い。しかもハンパなく安い。
ドイツのビールの税金が安いからなんだよね。そしてレベルが高いのは厳しいビール法があるから。
そうして自国の酒を守ってるんだね。
日本ももっと、お酒と焼酎を大事にして欲しいと、改めて思った。


このことについては書き出すとキリがないから、別の機会に書けたら書きます。


 


そしてワイン。南ドイツは優秀なワインの産地です。
あらかじめお願いしておいたワインの組合販売所に連れて行ってもらいました。


 


080921_3



それはもうたーーーーーーくさんの種類をほとんど試飲できるのね、好きに。
でもたくさんありすぎてよくわかんないので、スタッフのお姉さんに紹介してもらいながら試飲しました。


 


で、 ドイツの試飲てね、


 


     量がゲルマン民族用なのね。  


 


         肉食の人々用の量なのね。


 


 


080921_4



この量で、気づけば10杯弱試飲するわけよ。


 


      そら、もう、試飲じゃないでしょ?と。


 


 


このワインの販売所の後に訪れた教会で、


 


 罰当たりなことに、


 


    マーライオン的衝動を覚えまして。


080921_5


 ↑教会そばのトイレ。


 


辛うじて、神聖な場所を穢さずに済みましたです。


 


     あああああ、そんなドイツの初日。ごーーーーーーーーん。


 


妹旦那に 「ドイツのお酒はアルコール度数が強いから気をつけて」 とたしなめられましたが、


 


この場合、度数の問題じゃない気がします。
だって日本酒の方が高いっす。


 


ところで南ドイツのワインといったら、アイスワイン。


試飲の最後はそのアイスワインをいただきました。感動感激。
その香りのよさったら、もうほんとすごいの。涙が出そうに感動モノです。


他のワインの2-3倍の値段なんだけど、日本円に換算して4000~5000円。安っ!!!
ちなみに日本のワインバーでショットで頼むと、下手すると1500~2000円くらいします。


 


スタッフのお姉さんにそれを話したら、


 


     「どうしてそんなの飲むの?」


 


真理だよ。だから私らは日本では飲めませんけど。


 


 


妹のドイツの家族が、「観光客には親切だけど、それでもアイスワインを試飲させたのを見たのは初めてよ」 と。
 ここのスタッフのお姉さん、未開封のスパークリングワインすら、試飲のために複数開けてくれました。
子供達にはワイン用のぶどうで作ったジュースを飲ませてくれたりね。


 


舌にも喉にも心にも、めったにないおいしいお酒でした。

続きを読む »

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。